CIVIL ENGINEERING WORK

とび・土木工事

CREATE THE FUTURE

土台を築き、
未来へつなぐ

小林工業では、とび・土木工事を通じて、建物やインフラの“基礎”を支えています。建設現場における足場の組立や仮設構造物の設置、土地の造成、掘削・埋戻しといった土木作業まで、安全かつ効率的な現場づくりを実現。
現場ごとに異なる環境や条件に柔軟に対応しながら、確かな技術と経験で「安心して次の工程に進める土台」を築きます。目立たない仕事だからこそ、一つひとつの工程に責任を持ち、丁寧な施工で建築・設備全体を支えていきます。

土木工事

街の未来を形づくる、確かな基礎力。

道路、堤防、橋梁、河川――。私たちは、暮らしを支えるインフラをコンクリートや鋼材、土石などで築いています。災害から人々を守り、快適な環境を生み出す。土木工事はまさに“街の礎”。長年培ってきた経験と技術で、目には見えにくい安心を地面の下から支えています。

すべての基礎となる

工事の始まりは、私たちから。

建設のすべては、確かな基礎づくりから始まります。地盤整備から造成、基礎工事まで――。一つひとつの工程が、建物全体の品質と安全性に直結するため、工期・人員・施工精度を徹底管理。その後の工事がスムーズに進むよう、正確かつスピーディーな施工を実現しています。

 とび(足場)

高所に挑む、現場の先陣。

最初に現場へ入り、構造を支える鉄骨の骨組みや足場を組み上げる――それが「とび」の仕事です。タワークレーンの設置から始まり、各工程に応じた最適な仮設構造を、緻密な計画と柔軟な対応力で構築。安全性と作業性、すべてを両立させる技術で、現場の流れをつくります。

現場に合わせて臨機応変に

型にはまらない、職人の感覚と判断力。

足場工事に書いてある通りにやればいいようなマニュアルはありません。現場ごとに形状も条件も異なるからこそ、常に“今”の状況を見て、最適な判断と対応が求められます。組立から解体まで、すべてを見通した設計と施工。現場の始まりから終わりまで支える、真のプロフェッショナルがここにいます。